手早く汚さずにプリンターのインクを交換するためのコツ

インクジェットプリンターのカートリッジを交換する際に、気をつけないと入れ口のふたの部分を外す時に手を汚してしまうことがあります。できるだけ、口を上向きにして外すように気をつけましょう。プリンターの取り替え部分の所で、手で触れないように気をつけて、口を下に向ければ汚すことはないと思われます。使用済みのインクカートリッジをプリンターから外した後も、そのままでは、容器に残ったインクで汚れてしまう可能性があるので、付け替えたカートリッジのふたを被せておくといいでしょう。使った後のインクカートリッジは、家電量販店等の店舗でプリンターメーカーが設置したリサイクルボックスがありますので、まとめて持って行くといいでしょう。リサイクルインクメーカーでも、宅配での回収に応じる企業もあります。付属のICチップや、容器の資源の再利用を考えて協力するようにしましょう。カートリッジは洗わずにそのまま出せるので、汚れる心配はありません。

プリンター内部の汚れにも注意が必要

インクジェットプリンターのインクカートリッジは、液体状のインクが使用されているため、どうしても手に付きやすく、汚れやすくなってしまいます。カートリッジのふたを外すのに注意しても、知らないうちにインクが付いていることがあります。プリンター内のカートリッジを収納している箇所に、インクが付着していることがありますので、ティッシュペーパーや、不要な布、雑巾などで軽く拭いておくといいでしょう。細かい場所は、綿棒でも綺麗に落とせます。プリンター本体内部の金属部分に手で触れると、故障の原因になることもありますので、気をつけましょう。また、規定の時間以上、カートリッジの交換部分を空けていると、プリンターの設定で自動的に内部に格納されてしまうことがありますので、手早く行いましょう。なお、再度インクカートリッジ交換ボタンを押したり、格納カバーを上げると、交換できるようになりますので、心配ありません。

互換インクを利用する場合の注意

プリンターのインクカートリッジには、純正と互換タイプがあります。純正はプリンターメーカーから発売されているもので、そのまま交換ができます。互換タイプでも、リサイクルカートリッジを利用しているばあいは、そのまま容器に入っているので、純正品と同じ要領で付け替えられます。ただし、詰め替えの互換インクを利用するには注意が必要なことがあります。既存のメーカー品の使用済みカートリッジを取り出して、インクを詰め替えるために、慣れないとこぼして汚してしまうことがあります。できれば、慣れないうちは、スポイト状になっていて入れやすい製品を選ぶようにしましょう。入れる量の調節が上手くでき、溢れる心配がありません。また、新聞紙を引いて周囲に付けてしまうことを防ぎ、ゴム手袋を使用して手に汚れが付かないようにしてみましょう。